街路灯の倒壊

この写真ですが10日ほど前

TV(朝の番組、モーニングショー)

で紹介されていたのをスマホで

急ぎ撮ったものです。










ちょっと写真が多くて申し訳ない

のですけど・・・


最近インフラの劣化に補修が追い

ついていない話は、よく耳にします

よね。埼玉の道路陥没でトラックの

運転手さんが亡くなった話など

本当に可哀想で。


そのような上下水道管・トンネル

なんかも同様なんですが、これは

街中の街路灯です。これ僕もあちこち

とても気になっている箇所あります。

よく「犬の散歩時の尿」が槍玉に

挙げられること多いのですけど

これは何のデータも無いのですが

僕の肌感として、それは大した問題

では無いと想像します。


兎にも角にも風雨にさらされ、場所に

よっては自動車のNOxと結びついて

錆びたりするんだろうな・・です。



ちなみに普通の施工はこんな感じ。

構造的にも、もっと何か考えなくては

ならないのだろうな。


街路灯、耐風圧決まっています。

昔は3m位のものなら40m/sec

これでも巨大台風クラスなんですが

今は低いものから道路照明の6m以上

クラスまで含めて全部60m/sec

もう家がぶっ飛ぶレベルなんですが

先ほどの写真の多く、全部では

無いですが割と細めのものの倒壊が

多そうです。ですので入れ替えながら

太い60m/sec対応のものを使うこと

によって、長く耐久性が保持される

だろう。


で、その上でメーカーに求めたいのは

今、街路灯も新設のものは例外なく

LEDを使っていますが、LEDは

配光制御が昔の街路灯に使われてきた

HID(放電灯)より、はるかに制御しやすい

はずで、実は道路照明でも6mも

要らないんじゃないか?と僕は思って

いるんですね。


僕はフリーランスなので、もうこの類

の器具設計に関わる可能性は限りなく

ゼロ・なんですけど、これもしメーカー

にいたら是非チェレンジしてみたい

分野になります。


チっと↓いただければ嬉しいです


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