昨日ですが諸々ありまして、お昼ご飯
先方から指定された和食のお店に
伺ってきました。とても美味しかったの
です。
その店ですが、いつ内装をされたのか?
そこまでお聞き出来なかったのですが
なんせ京町家を解体し→その材料を
全部運んで再利用したお店でして。
あらゆる材料が、すでにいわゆる
「エイジング」されたものなので
雰囲気がとても良い。もっとちゃんと
撮影したら良かったのですが
カウンターも古い船の船底を使った
とか。いやいや、味も良かったのですが
空間的にも楽しめました。
網代、塗り壁、手抜きなし。すごい。
で、僕は照明・・より、写真の
レンジフードには入店した瞬間から
目が釘付けだったのです。銅板で
継ぎ目が無い。
その事を店のご主人に問うと最初
少し驚かれた表情でして。(多分そんな事
聞かれる事が無いだろうな)曰く、設計者が
そうしたのだと。
「掃除大変なんだよ〜」と言われて
ました。そらそうだろうな。
なんだけど頭の中で想像してみる。
これが単純なレンジフードなら
どう見えるかな?と。これ面倒だろう
けど、この銅板レンジフードは正解
かもしれない。英断すごい。
面倒だろうけど、もうこの店に
溶け込んでいる。頑張って掃除して
欲しいなと思います。
普段いろんな建築に関わるので
設備なんかも凄く気になります。
いい勉強になります。
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