ピカソmeetsポール・スミス展

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/










ピカソmeetsポール・スミス展

遊び心の冒険へ

国立新美術館で開催中の展覧会

に行ってきました。


実のところを言いますと、ピカソ

もう過去に何回も見ています。

とは言っても、行くたびに初めて

目の当たりにする絵ばかりでは

あるのですけど。だから最近の

ピカソを題打った展覧会には殆ど

行ったことなくて久しぶりです。


なんで行く気持ちになったかと言うと

ポール・スミスが会場構成している・・

のが少し気になって。なんですけど

それだって一般的な絵の展覧会の

会場構成を、どれほど「棄損」して

いるのだろうと。ちょっとネガティブ

な気持ちで伺ったのです。


なのですが、目から鱗とは正にこの事。

ああ、壁が柄でもアリなんだとか

強烈な色彩ででも、絵を見るに遜色

無いのだ、ととビックリしています。


基本的には補色・もしくは補色に近い

色をブース毎に切り替えていて、それが

ブースを移動するたびに鮮烈に感じる。

あと、それとともに明暗を、これも

ブース毎に交互に展開していて

印象を与えます。


僕は前述した様にピカソはもちろん

他の絵画も積極的に見てきたのですが

こういう会場構成は初めてですし

アリなのだ!と新発見です。嬉しい。

これで絵が見にくいとか、そういう事が

無いのだ、と知れたのは驚きです。



今回の目玉の一つ

「アルルカンに扮したパウロ」ですね。

パウロの服に空間を合わせています。


最近の展覧会、写真ほとんどOKな

ところ多くて、この場もある特定の絵

以外は良いのですが、僕は殆ど撮りません。

写真撮るだけで満足しそうで良くない

と思っていまして。もっとも他の方々が

撮るのを悪し、と思っている訳でも

無いです。


ただ、展覧会主催者側としては、スマホで

撮るなら、もう少し下がった位置の指定は

して欲しいかな?と思う。じっくり

見たいのに、皆皆がスマホ持ち上げていると

絵が見えづらいなぁと思いますね。


まあ、それでも、この展覧会は行って

良かったです。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 インテリアブログ 照明インテリアへ
にほんブログ村


ソノベデザインオフィスHPです










#園部竜太 #ソノベデザインオフィス

#SONOBEDESIGNOFFICE

#SONOBE DESIGN OFFICE
#照明 #照明デザイン #ライティング 
#ライティングデザイン #LED #OLED


コメント