海外の器具は少し気を使います






写真ですが、最近お引き渡しの

終わったマンションリフォームの

現場のダイニング上のペンダントです。


これは施主様がお選びになりました。

とても良いんじゃないでしょうか?

海外のものですね。海外のものは

ネットで取引する時、少し注意なのが

日本の仕様に耐えうる配線に入れ替わって

いるかどうか?が僕にとっては意匠と

同じくらい重要で。


照明で、まさか火事にとか、なっては

なりませんので。お客様がお選びの

とこは大丈夫でした。



海外製はディテールが甘かったり

精度が低い物も少なくないのですが

これはシッカリ出来ている。真鍮の

素材感もとても良かったです。

海外のは写真だけでは分からないので。

引いてきて何だかな?な物も少なくなく。



光源はハロピンと、ハロピンと同じ

口金のLEDタイプが選べます。

こんなご時世なのでLEDでお願い

しました。このLED光源は多分

日本製・ビートソニックの物だと

思います。


海外の製品は正確な図面

いわゆる承認図面が無いことが殆ど

僕の方は数少ない情報から器具の外寸図

を描いて高さや位置検討を行っています。

ダイニングテーブルの位置が変わらない

ので、この吊り高さとなっています。


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