これも昨日に引き続きネットの記事
なんですけど、
本当に蛍光灯が無くなっていきます。
この仕事に就いたのは1990〜
恐ろしいですが来年で35年目に突入です。
当時は白熱灯(ハロゲンランプ含む)
で、蛍光灯、そして放電灯
これで空間構成していました。
今でも忘れられないのですが、ある時
先輩が、当時大阪の事務所勤務でしたが
大阪の日本橋(東京でいう所の秋葉原の
電気街)の某店に青色発光ダイオードの
素子が売られているみたいだから
買ってきなさい・と。
言われるままに店に行き、小指の先より
まだ小さい樹脂のLEDにカソード+アノード
付いたものが1万円か?それ以上だったと
思います。買ってきて点灯させて
青い光がほんのり光る。それを皆で見て
おおっ!と感嘆の声を上げたのでした。
それから30数年経過・僕自身だって
もうその半分以上・確か2006年以降は
LEDばかり使っています。
どえらい進化です。まだ初期は色も
悪くて使えないな・・と思ったもんですが
今は白熱灯とLED、同時点灯させて
光だけ見たら、どっちがどっちか?
わからないと思います。
という訳で蛍光灯も無くなっていきます。
放電灯は、各メーカーとうの昔に
アナウンスはないですね。
照明は建築・インテリアの一部分の
エレメントですけど、最も変化があった
物だと思います。
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